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ココたす

日々感じたことを書いていきます☆

浅田真央ちゃん、引退…

こんばんは♪naomiです(^^)

 

真央ちゃんだけに限らず、スポーツ選手の引退(引き時)ってひとつの大きな仕事を終えたようなものですから、本当にお疲れ様ですしかないです(>_<)

 

スポーツ選手のセカンドキャリアに関してここ最近耳にしますが、結構深刻な問題だと思います。

正直高校卒業、または大学卒業と同時にプロスポーツ選手になってしまうと社会人経験がないままプロの世界に入っていることになります。

その後現役を引退していざ仕事をしようとなった時に社会の常識的なことがわからないということもたくさんあると思います。

 

学生の時にアルバイトなどをされていたら別ですが、恐らく学生の時には部活動が忙しくアルバイトしている時間はないと思いますが…

 

個人的には、プロスポーツ選手の時にそのスポーツだけではなくいろいろなことに手を出せる環境を所属チーム側ができないのかなぁとは勝手に思っています(^^;)

 

例えば、最低限のオフィスワーク(ワードやエクセル)を使う練習をしてみたり、社会人としてのマナー講座(名刺交換の仕方など)というようなのを練習以外の時間を作ったほうがいいんじゃないかなっと思っています(>_<)

 

サッカーの本田選手や長友選手のように自身で会社を立ち上げ、経営者として成功出来る人はサッカーをしながらもちゃんと自分の引退したあとのビジョンが見えている方だと思います。

 

プロは自分で引退を決めるか、成績不振で戦力外通告されるかだと思います。

 

引退、戦力外通告してから「さぁ次の仕事どうしよう?」では遅いのです。

 

 

体が動くうちに、頭が柔らかいうちに好き嫌いせずいろいろなことをやらなくても知っておく必要はあると思います。

 

それが嫌なのであれば、生涯現役選手でいるためにトレーナーさんに自分の体を任せっきりにするのではなく、自分で自ら自分の体のことを積極的にしり、どういう生涯プランで行くのかをトレーナーさんに提案するくらいでない厳しいと思います。

サッカーの三浦選手や野球のイチロー選手はチームトレーナーさんやドクターさんにももちろんケアして頂いているでしょうが、自分でも食事の管理やトレーニングなど管理しています。

 

同じようなことをいきなりするのは無理でも、まずは一個新しいことを始めてみてもいいのではないかと思います(>_<)

 

スポーツ選手がプロ引退後も輝き続ける環境が作れたらうれしいなと、真央ちゃんの引退会見を見ながら妄想したのでした☆