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ココたす

日々感じたことを書いていきます☆

ラクロスってそもそもどんな競技なんですか?

こんばんは♪naomiです(^^)

 

風が強い日が強い日が続いていますね(^_^;)

そして花粉も飛んでますね、、、

私は鼻水が出始めてきました。大体もう少しすると目がかゆくなったりしてくるので恐怖です(T_T)

 

 

今回は私が大好きなラクロスのことを書きますね( ^ω^ )

 

ここ最近、アニメの主人公がラクロス部だったり、映画化されたりと大分世間では認知が増えてきて嬉しいです!

学生さんが早朝多摩川の河川敷などでやってるスポーツですね。あと、早朝に背中に虫取り網みたいなのを背負ってるものを使ってやるスポーツですね(^^)

 

そんなラクロスとは…

 

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クロスと呼ばれる先に網のついたスティックを用いて、直径6㎝・重さ150gの硬質ゴム製のボールを奪い合い、相手陣のゴールに入れることで得点を競う。漢字を当てて棒網球と表記される。(引用:Wikipedia)

 

 

別名「地上の格闘技」と呼ばれるくらい激しいスポーツです。

 

近いスポーツはアイスホッケーですね(^^)

アイスホッケーの陸上版を想像していただければ分かりやすいかなと思います!

 

 

さて、そんなラクロスですが結構女子が主流のスポーツだと思われがちですが、男子もあります♪

 

ラクロスの特徴として、男子と女子でルールが大きく異なるというのがあります。

簡単に男子・女子の違いを書きますと…

 

■防具

男子:ヘルメット、ショルダーパット、アイスホッケーのようなグローブ

(コンタクト強めなので…)

女子:アイガード、マウスピース、グローブ(手袋みたいな感じです)

 

■ボールを持った相手へのコンタクト

男子:クロスで相手を叩くのOK、押してもOK

女子:触るのはOK、押すのはファールになります

 

■人数

男子:10人

女子:12人

 

■試合時間

男子:20分×4クオーター

女子:25分×2

 

と、同じスポーツなのにルールが異なります!

面白いですね♪

 

そしてラクロスはサッカーコートくらいの大きさでやるフィールドラクロスの他にも種類があります。

 

■ボックスラクロス(屋内ラクロス)

屋内でやるラクロスです。

アイスホッケーくらいの大きさでやります。

北アメリカではプロリーグがあり、人気のあるスポーツです(^^)

 

■ソフトラクロス

子どもたちでも楽しめるように考案された、簡単で安全なラクロスです。

1チーム6人で30m×15mのコートの両端にある相手ゴールにボールを入れるかを競うラクロスです。

最近、関東でもソフトラクロス教室が増えてきているので気になった方は探してみてください(^^)

 

 

 

私はこのようなスポーツを現在も続けています♪

そして2024年のオリンピック競技になるように世界で活動中とのこと!

 

 

もっと多くの方にラクロスの面白さ、楽しさが伝わるといいなと思うのでした( ^ω^ )