読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ココたす

日々感じたことを書いていきます☆

ココロとカラダ②

健康 整体師 マッサージ セルフケア ココロ

こんにちは♪naomiです(^^)

 

さて、前回の続きです。

後輩から『お話をするようにしてます♪』と言われた私。
その後のことと、それがなぜココロとカラダが関係しあっているのかを書いていきますね。

f:id:camomille7070:20170215230637j:plain


。。。


『お話をするようにしています♪』


後輩はいいました。
いやいや、それは私も習ったし、やっているよ?
???
何が違うんだ?

私があまりにも変な顔をしていたのでしょう、後輩が続けてこう教えてくれました。

『お客様のお話を聞いて、何が趣味で、何が好きで、今何が気になっていて、だからこういうことをしてるんだよとか、その人が何を考えているのかというのをしっかり聞き取っています♪』と言いました。

これを聞いたときは衝撃でした。

いかに自分本位の施術をしていたのか。
わかった時にはとても自分が恥ずかしくなりました、、、

そして、なぜ研修中にお客様とお話をする・聞くということをしなさいと教わったのか、やっと理解できた気がしました。


お話を聞いて背景を知ることも大切ですが、私は個人的に

『自分の思っていることを言葉にすること』

この行為がココロの固まりをとり、カラダも楽になるのではないかと思います。

女性の皆さんなら共感いただけるのではないかと思いますが、
嫌なことがあった時に友人とご飯に行ったりしてその時の出来事を話しますよね。
結構それだけですっきりしませんか?
ちなみに私は話して寝れば次の日の朝には忘れちゃうタイプです(笑)

ですので、思っていることを言葉にして出すことでココロとカラダを一緒に癒すことができると私は思います。
後輩はお客様のココロの固まりを上手に取り除ける子だったんだなと気づけました。

もちろんカラダの疲れによるカラダのコリもありますし、カラダをほぐす技術も必要だと思います。

ただ、ココロが疲れてしまってカラダが凝り固まってしまうのか、カラダが凝り固まってしまったからココロが疲れるのかはどっちが原因でカラダの調子が悪くしまっているとは言えないので、両方しっかりアプローチしていくことが大切だと思います。



若かりし頃のお話は以上です(^^)

マッサージに行った際に話さないパターンと話すパターンで終わったあとのカラダの感じが違うか試してみたら面白いかもしれませんね!
※お話がダメなところもあるので気をつけてください。。。



広告を非表示にする